2018年7月8日日曜日

先日のこと


自宅前で車の掃除をしていると補助車のついたカートを押して歩いているおばあちゃんに声をかけられました。「ここはどこですか。」と尋ねられました。

よく見ると首からカードをぶら下げています。そこには住所、電話番号は記載されていました。妻が出てきて、よく行くスーパーのおばあちゃんとのことでした。

電話をしましたら、娘さんが車で迎えに来てくれました。

おばあちゃんはほっとしたのか、娘さんの顔を見ると泣き出してしまいました。何度もお礼を言われて帰っていきました。

2018年6月18日月曜日

散歩をしていたときのこと


休日に犬の散歩をしていた時、反対方向からも犬を連れた女性の方が来ました。
 
同じ犬種だったため、少し立ち話をしておりましたら、その方は最近引っ越しをされてきたご様子でした。
 
私がここの公園は広くて散歩コースにはいいですよ。とアドバイスをしましたら、大変喜んでいただき感謝されました。
 
その後も散歩の際に時々会いますとニコニコされ、うれしい気持ちになります。

2018年6月8日金曜日

電車での出来事


先日家族で電車に乗っていると足の不自由な方が乗車してきました。
 

私が座席を譲ろうかどうしようか迷っていると、私の前に座っていた年配の女性がサッと立ち上がり、席を譲っていました。
 
 
さりげなくできる素晴らしさに感動し、できない自分が情けなくて落ち込んでいると、私の足もとにお金が転がってきました。

どうやら足の不自由な方が落としたようで、声をかけましたが聞こえない様子で、肩を優しく叩いて落ちていたお金を渡すと、すごく感謝されました。
 

いまの私にも出来る親切のチャンスを与えられたような体験で、すごく気持ちの良い一日に変わりました。
 

親切は、強要するものでもされるものでもありません。そして何よりも、相手の捉え方が重要ということです。
 

親切な行動を心がけることも大切ですが、相手の気持ちに気づいてあげられる人が、ひいてはさりげない親切ができる人と言えるのかもしれません。


そういう人を目指したいものですね。

2018年6月5日火曜日

街中での出来事


 

街中で歩いていると前を歩いている女性がかばんの中を探しながら携帯で話していました。

 危ないな、と思ってみていたら、女性は、かばんの中身を落としてしまいましたが、気づかずに歩いて行ってしまったので追いかけて渡しました。

 電話中だったので口パクでありがとうございます。と言われ、電話中だけどどうしようと少し悩んだ自分が恥ずかしくなりました。

 今度このような場面に出会ったときは今回よりもっと積極的に行動しようと思いました。

2018年5月21日月曜日

優しさの伝染


雨が急に降りだしたときのことです。

横断歩道前、赤信号で待っていると向こう側に車椅子の方がいるのが見えました。

手で漕ぐ車椅子でしたので、当然傘も差さず雨に濡れていました。

その光景を見ていると、すかさず後ろから男性の方が、その方をスッと傘の中に入れました。

その時なぜか私も嬉しい気分になりました。

次は私が「誰かの手助けができたら良いな」と、感じました。

 

それから数週間後、いつものように通勤しているときのお話です。

混雑している駅を歩いていると、目の前に車椅子の方がいらっしゃいました。

その方は、駅構内の坂を力一杯に車椅子で登っていました。

私は、横から「押しましょうか?」と一声かけました。

すると少し照れ臭そうに「どうも」とおっしゃいました。

そのまま、後ろから坂を登りきるまで押していきました。

登りきった所で再度お礼も頂き、私も少し照れ臭くなりましたが、とても心が満たされた感じがしました。

それと同時に、私が、傘を差しだした人を見て優しい気持ちになれたように、

私を見た人も優しい気持ちになり、「誰かの手助けをできたら良いな」なんて

思ってくれていたら良いなと思いました。

2018年5月14日月曜日

バス停で起きた温かいできごと


夕方を過ぎ、3人のご家族の方がお店に来店されました。

「亀戸行のバスに乗りたいのですが、バス停はどこにありますか?」とバス停の場所が分からず困っておりました。

スタッフ一同で亀戸行のバス停を探し、そのご家族の方へバス停までの道のりを案内しました。

その後、私の道案内でバス停まで辿り着けたか、自信はありましたが、でも辿り着けていなかったらと思い、バス停まで走って向かいました。

すると、バス停にはご家族の方がいました。ご家族の方から、「ここまでしてくれるなんて、本当に嬉しい気持ちになりました!無事にたどり着けましたよ。本当にありがとうございます!」と感謝の気持ちを私に伝えてくれたのです。

私自身も心が温かくなりました。困っている方へ寄り添う気持ちの大切さを改めて感じさせるバス停での出来事でした。

2018年5月5日土曜日

親切な先輩

私は賃貸営業で入社し、初めてオーナー様が物件をお願いしたいと来店された時に、まだ何も分

からない時だったので、近くに座っていた売買の営業の方に色々と話しを聞き一緒に接客に入って貰いました。

その売買の営業の方のお陰で、オーナー様の大切な物件を任せて貰う事になりました。

その後、なかなか入居者が決まらず悩んでいた時にも、こうした方が良いですよとアドバイスをくれ

たり自分の仕事があるにも関わらず、オーナー様の所に一緒に行って話しをして下さったりと
   
親身なって一緒に動いて下さった事に感激し感謝をしました。


それから入居者が決まった時にも決まって良かったですねと一声かけてくれた時に嬉しく思い
優しい人だなと思いました。

私もこれか先輩の行動を見習い、お客様や周りの方に対する思いやりや感謝の心を忘れずに日々過ごして行きたいと思います。